コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薔薇科 ばらか

大辞林 第三版の解説

ばらか【薔薇科】

双子葉植物の一科。温帯地方に多く、世界に100属、3000種がある。草本および木本で、木本では高木になるものも多い。葉は互生。花は放射相称。花弁は普通五個で多数のおしべがある。日本ではシモツケ・ヤマブキ・オランダイチゴ・キイチゴ・サクラ・ウメ・ビワ・ボケ・リンゴ・ナシなど有用植物が多く、また多くの野生種がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

薔薇科の関連キーワード三越 左千夫三越左千夫双子葉植物放射相称有用植物野生種おしべ花弁草本木本互生

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

薔薇科の関連情報