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蛇結茨 ジャケツイバラ

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デジタル大辞泉の解説

じゃけつ‐いばら【蛇結茨】

マメ科の蔓性(つるせい)の落葉低木。山地や河原に生える。枝にとげをもち、葉は羽状複葉。初夏、黄色の花が多数開き、果実はさや状になる。種子は有毒であるが、漢方で雲実(うんじつ)といい、マラリアや下痢に用いる。名は、茎がとぐろを巻くように見えるのに由来。河原藤(かわらふじ)。

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大辞林 第三版の解説

じゃけついばら【蛇結茨】

マメ科の落葉低木。やや、つる性。山地や河原に自生。枝や葉軸に鋭いかぎ状のとげがある。葉は羽状複葉。初夏、枝頂に総状花序を立て、細い柄をもつ黄色の五弁花をつける。種子は有毒だが、マラリア・駆虫・下痢止め薬とされる。河原藤。

出典|三省堂
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