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街区 がいく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

街区
がいく

道路,鉄道,河川,水路,恒久的な施設で囲まれた市街地の一区画。ブロックともいい,都市空間における町づくりの最小単位となる。特定の市街地を整備改善するため,都市計画法に基づいて市町村が定めた区画を特定街区という。また住居表示に関する法律(昭和37年法律119号)によって実施される表示方法のうち,街区方式とは,市区町村の街区に統一的な番号(街区符号)を,街区にある建物に固有番号(住居番号)を付し,町名・街区符号・住居番号の順に表示するもので,日本ではほとんどの市区町村で採用されている。

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デジタル大辞泉の解説

がい‐く【街区】

市街地で、道路に囲まれた一区画。街郭。ブロック。

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大辞林 第三版の解説

がいく【街区】

街路に囲まれた市街の一区画。ブロック。

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