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特定街区 とくていがいく

3件 の用語解説(特定街区の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特定街区
とくていがいく

都市計画法による地域地区の一つ。市街地の整備改善をはかるため,建築物およびその敷地の整備が行われる地区または街区について,建築基準法による形態制限によらず,個々の建築用地をひとまとめにしてブロック (街区) とし,それを一単位として建築物の容積率や高さ制限,壁面制限などを行う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

とくてい‐がいく【特定街区】

都市計画法で定められた地域地区の一つ。市街地を整備・改善するために、建築物の容積率、高さの最高限度、壁面の位置の制限などが規定される街区。建築物の高度化・大規模化が認められる一方、有効な空地が確保される。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

とくていがいく【特定街区】

容積率、建築物の高さの限度等を、建築基準法によらずに特別に定めて、市街地の整備改善を図った地区または街区をいう。都市計画法によって定められる。

出典|三省堂
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