裸出(読み)ラシュツ

デジタル大辞泉 「裸出」の意味・読み・例文・類語

ら‐しゅつ【裸出】

[名](スル)物におおわれず、むき出しになっていること。露出
「周囲一木なく、平野に―して」〈独歩愛弟通信
[類語]露出丸出し露呈むき出しあらわあからさま露骨漏洩ろうえい漏れる漏洩ろうせつ筒抜け・漏れ出る・漏らす漏出リーク露見発覚ばらすばれる暴露暴く暴き立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「裸出」の意味・読み・例文・類語

ら‐しゅつ【裸出】

  1. 〘 名詞 〙 物に覆われないで、現われ出ること。むきだしになること。露出。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む