コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

露骨 ロコツ

デジタル大辞泉の解説

ろ‐こつ【露骨】

[名・形動]《骨をさらす意》感情などを隠さずに、ありのまま外に表すこと。また、そのさま。むきだし。あらわ。「不機嫌を露骨に顔に出す」「露骨な干渉」「露骨な描写」
[派生]ろこつさ[名]

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ろこつ【露骨】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔戦場に骨をさらす意〕
感情や本心をむきだしに示す・こと(さま)。あからさま。 「 -に悪口を言う」 「 -な表現」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

露骨の関連キーワードオティス・アデルバート クライン自民党長崎県連の政治献金事件シュトゥルーウェルペーター剥き出し・剝き出しポルノグラフィー当て付けがましいハードコアポルノアダルトビデオブルーフィルム野田醤油争議ベンガル分割身も蓋もないえげつない放恣・放肆ハードコア超国家主義影を潜める上から目線観念小説愛の技術

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

露骨の関連情報