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露骨 ロコツ

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デジタル大辞泉の解説

ろ‐こつ【露骨】

[名・形動]《骨をさらす意》感情などを隠さずに、ありのまま外に表すこと。また、そのさま。むきだし。あらわ。「不機嫌を露骨に顔に出す」「露骨な干渉」「露骨な描写」
[派生]ろこつさ[名]

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ろこつ【露骨】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔戦場に骨をさらす意〕
感情や本心をむきだしに示す・こと(さま)。あからさま。 「 -に悪口を言う」 「 -な表現」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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