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赤裸 アカハダカ

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デジタル大辞泉の解説

あか‐はだか【赤裸】

完全に裸であること。まるはだか。すっぱだか。全裸。
家財を取られるなどして、何もない状態。「借財の支払いで赤裸になる」

せき‐ら【赤裸】

[名・形動]
からだに何もつけていないこと。また、そのさま。丸裸。あかはだか。「赤裸な(の)山肌」
包み隠さないこと。むき出しであること。また、そのさま。「赤裸な(の)告白」

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大辞林 第三版の解説

あかはだか【赤裸】

身に何もまとっていないこと。すっぱだか。まっぱだか。赤肌。
財産などが何もないこと。 「火事で焼け出され-になる」

せきら【赤裸】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
何も着ていない・こと(さま)。まるはだか。あかはだか。 「雲助は裸虫の長として-の境界に終り/滑稽本・膝栗毛 2
つつみかくしのない・こと(さま)。ありのまま。赤裸裸。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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