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丸裸 マルハダカ

デジタル大辞泉の解説

まる‐はだか【丸裸】

からだに何もつけていないこと。あかはだか。まっぱだか。すっぱだか。 夏》
自分のからだのほかは、全然所有物のないこと。無一物。「焼け出されて丸裸になる」
(比喩的に)木の葉が全部落ちてしまった状態。また、枝を切られて幹だけの状態。
(比喩的に)すっかりさらけ出すこと。または、さらけ出されること。「プライベートを丸裸にされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まるはだか【丸裸】

からだに何もまとっていないこと。まっぱだか。すっぱだか。 [季] 夏。
財産や身を守る物・飾る物が何もないこと。無一物。 「火事で-になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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