西京漬(読み)サイキョウヅケ

デジタル大辞泉 「西京漬」の意味・読み・例文・類語

さいきょう‐づけ〔サイキヤウ‐〕【西京漬(け)】

西京味噌に魚の切り身を漬けたもの。
[類語]漬物・お新香・お香香・香の物・一夜漬け・浅漬け・古漬け・糠漬け・塩漬け・味噌漬け・粕漬け・奈良漬け・わさび漬け・福神漬け・べったら漬け・沢庵漬け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 香香 名詞

精選版 日本国語大辞典 「西京漬」の意味・読み・例文・類語

さいきょう‐づけサイキャウ‥【西京漬】

  1. 〘 名詞 〙 京風の甘味の強い白みそに漬けた魚などのみそ漬けをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の西京漬の言及

【アマダイ(甘鯛)】より

…【望月 賢二】
[料理]
 江戸前期から《本朝食鑑》その他の諸書が,アマダイの美味を賞している。焼物では西京漬などのみそ漬,照焼き,幽庵焼き,蒸物では酒蒸し,そば蒸しなどがよい。生食は,東京では肉がやわらかいのでほとんど行わないが,関西では糸作りの刺身などにする。…

※「西京漬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む