一夜漬(読み)イチヤヅケ

デジタル大辞泉 「一夜漬」の意味・読み・例文・類語

いちや‐づけ【一夜漬(け)】

一晩だけ漬けた漬物。早漬け。「かぶ一夜漬け
間に合わせに一晩で急いで準備した仕事勉強。「一夜漬けの試験勉強」
歌舞伎などで、世間評判になった事件をすぐ脚色し、上演すること。また、その芝居
[類語](1漬物お新香お香香香の物浅漬け古漬け糠漬け塩漬け味噌漬け西京漬け粕漬け奈良漬けわさび漬け福神漬けべったら漬け沢庵漬け/(2付け焼き刃姑息一時しのぎその場逃れその場しのぎ当座逃れ当座しのぎ一時逃れ糊塗弥縫びほう弥縫策泥縄場当たり苦し紛れ間に合わせ有り合わせけちみみっちいいじましいせせこましい狡辛こすからさもしい卑しいせこい陋劣ろうれつ低劣卑怯ひきょう狭量小量けつの穴が小さい

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