デジタル大辞泉 「一夜漬」の意味・読み・例文・類語
いちや‐づけ【一夜漬(け)】
2 間に合わせに一晩で急いで準備した仕事や勉強。「
3 歌舞伎などで、世間で評判になった事件をすぐ脚色し、上演すること。また、その芝居。
[類語](1)漬物・お新香・お香香・香の物・浅漬け・古漬け・糠漬け・塩漬け・味噌漬け・西京漬け・粕漬け・奈良漬け・わさび漬け・福神漬け・べったら漬け・沢庵漬け/(2)付け焼き刃・姑息・一時しのぎ・その場逃れ・その場しのぎ・当座逃れ・当座しのぎ・一時逃れ・糊塗・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...