精選版 日本国語大辞典 「西洋南瓜」の意味・読み・例文・類語 せいよう‐カボチャセイヤウ‥【西洋南瓜】 〘 名詞 〙 ( カボチャは[ポルトガル語] Cambodia から ) ウリ科の一年草。中南米の原産で、文久三年(一八六三)アメリカより渡来。現在では日本カボチャ以上に栽培・利用されている。茎は円筒形、長いつるになる。葉は切れ込みが浅く、淡緑色で白斑がない。夏、葉腋に黄色の花を一つずつつける。果柄は円筒、成熟してもやわらかく、条線がある。果実は主に大型で表面はなめらか。果実を食用とする。くりカボチャ。なたうり。[初出の実例]「大学で作り出す西洋南瓜の様に平たい顔のJ君」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
動植物名よみかた辞典 普及版 「西洋南瓜」の解説 西洋南瓜 (セイヨウカボチャ) 学名:Cucurbita maxima植物。ウリ科のつる性一年草,園芸植物 出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報 Sponserd by