親しみ深い(読み)シタシミブカイ

デジタル大辞泉 「親しみ深い」の意味・読み・例文・類語

したしみ‐ぶか・い【親しみ深い】

[形][文]したしみぶか・し[ク]親しみを強く感じるさま。「―・いようすで話しかける」
[類語]親しい近しい心安い気安いむつまじい懇意昵懇じっこん懇親別懇ねんご親愛親密和気藹藹仲良し・仲が良い・気が置けない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「親しみ深い」の意味・読み・例文・類語

したしみ‐ぶか・い【親深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 何度も接してなじんでいる。親しみを強く感じるさまである。
    1. [初出の実例]「母はストーブの火具合を見てから親しみ深くおぬいのそばに来て坐った」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む