気安い(読み)キヤスイ

デジタル大辞泉 「気安い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気安い」の意味・読み・例文・類語

き‐やす・い【気安・気易】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]きやす・し 〘 形容詞ク活用 〙 気楽なうちとけた様子である。心安い。
    1. [初出の実例]「引別れて気易く在さむこそ」(出典:不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉二)
    2. 「若者の慣れなれしい、気易いお喋りが」(出典:城への道(1958)〈中村真一郎〉)

気安いの派生語

きやす‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

気安いの派生語

きやす‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む