デジタル大辞泉 「近しい」の意味・読み・例文・類語
ちかし・い【近しい/▽親しい】
[補説]近世以降の語。従来、「ちかい」よりは意味範囲がせまく、心理的な近さを言う意に限定されたが、近年では「人間の能力に近しいロボット」「近しい価値観」のように、物や性質などが近いことにもいう。
[派生]ちかしげ[形動]ちかしさ[名]
[類語]近い・緊密・接近・密接・親近・近接・不可分・濃い・切っても切れない・水いらず・心安い・気安い・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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