デジタル大辞泉 「近しい」の意味・読み・例文・類語
ちかし・い【近しい/▽親しい】
[補説]近世以降の語。従来、「ちかい」よりは意味範囲がせまく、心理的な近さを言う意に限定されたが、近年では「人間の能力に近しいロボット」「近しい価値観」のように、物や性質などが近いことにもいう。
[派生]ちかしげ[形動]ちかしさ[名]
[類語]近い・緊密・接近・密接・親近・近接・不可分・濃い・切っても切れない・水いらず・心安い・気安い・
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...