日本歴史地名大系 「角間」の解説
角間
かくま
角間
かくま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…千曲川支流の夜間瀬(よませ)川流域を占め,町域の大部分は三国山脈に属する。夜間瀬川支流の横湯川,角間川沿いには湯田中,新湯田中(純食塩泉,74~97℃),星川(弱食塩泉,70℃),渋,安代(あんだい),上林(かんばやし),地獄谷,穂波(弱食塩泉,50~90℃),角間(かくま)(弱食塩泉,43~90℃),発哺(ほつぽ),熊ノ湯,木戸池(単純泉,43℃)などの温泉が山ノ内温泉郷を形成する。中心集落は湯田中。…
※「角間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...