コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

触発 ショクハツ

デジタル大辞泉の解説

しょく‐はつ【触発】

[名](スル)
物に触れて、発動・発射したり爆発したりすること。「魚雷が触発する」
なんらかの刺激を与えて、行動の意欲を起こさせること。「友人の研究に触発される」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょくはつ【触発】

( 名 ) スル
物に触れて爆発すること。 「 -機雷」
見たり聞いたりしたことに刺激されて、事を始めること。 「ミロの絵に-されて画家になった」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

触発の関連キーワードハイド:春のブラウンヒルの小川/piano soloハイド:コルドバの夕べ/piano soloジョーンズ(David Jones)フィリップ・ウォーレン アンダーソンニュー・ウェーブ[new wave]自動触発海底水雷の敷設に関する条約あさになったので まどをあけますよシュトゥルム・ウント・ドラングウォータールー・サンセットウィー・アー・ザ・ワールドイギリス=トルコ通商条約ソング・サング・ブルーインディヘニスモ文学マーゼット ワッツロンドン通信協会花はどこへ行ったビニー ゴリア魏晋南北朝時代風と共に去りぬカイザーリング

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

触発の関連情報