計量単位(読み)けいりょうたんい

百科事典マイペディア 「計量単位」の意味・わかりやすい解説

計量単位【けいりょうたんい】

日本の計量法での規定。同法では,物象の状態の量を計ることを計量といい,計量の基準となるものを計量単位と定義している。具体的には,長さ・質量・時間・電流・温度・物質量・光度・面積・体積・速さ等72の量に対する単位,および繊度・比重など18の量に対する単位を措定している。取引・証明に用いる単位は法定計量単位に限られる。→計量法/メートル法/尺貫法
→関連項目度量衡

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「計量単位」の意味・わかりやすい解説

計量単位
けいりょうたんい

→単位

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む