コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

読(み)取る ヨミトル

デジタル大辞泉の解説

よみ‐と・る【読(み)取る】

[動ラ五(四)]
文章などを読んで、意味や主旨を理解する。「詩の言わんとするところを―・る」
外面に現れたことから、本心などをおしはかって理解する。「表情から苦悩を―・る」
コンピューターなどの機器が、文字や記号を判断する。「バーコードを―・る機械」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

読(み)取るの関連キーワード磁気インキ文字読取り装置ローリッツェン検電器ワールブルク検圧計阿毘達磨大毘婆沙論テレメータリング振動容量電位計ジオディメータ吸収型周波数計マイクロメータ重力波天文台コンパレータデプスゲージ古本説話集絶縁抵抗計測微顕微鏡弾性圧力計地質断面図測微指示計気体干渉計バーニヤ

今日のキーワード

ICT

情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android