コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

読(み)取る ヨミトル

1件 の用語解説(読(み)取るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よみ‐と・る【読(み)取る】

[動ラ五(四)]
文章などを読んで、意味や主旨を理解する。「詩の言わんとするところを―・る」
外面に現れたことから、本心などをおしはかって理解する。「表情から苦悩を―・る」
コンピューターなどの機器が、文字や記号を判断する。「バーコードを―・る機械」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

読(み)取るの関連キーワード書き捲る綾取る書取る句切る蠹魚なぞ・るパロ・る読方読解く読振り

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone