豊島信満(読み)としま のぶみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊島信満」の解説

豊島信満 としま-のぶみつ

?-1628 江戸時代前期の武士
幕臣目付寛永(かんえい)5年8月10日,江戸城西丸で老中井上正就(まさなり)を刺殺した。正就の娘と信満との結婚の約束や,信満が仲介した正就の嫡子縁組反故(ほご)にされたことなどへの遺恨によるとみられる。翌11日子の主膳とともに切腹。名は正次(まさつぐ)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む