賀茂重政(読み)かも しげまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀茂重政」の解説

賀茂重政 かも-しげまさ

1142-1225 平安後期-鎌倉時代歌人,神職
康治(こうじ)元年生まれ。賀茂重保の子。承久(じょうきゅう)3年(1221)京都賀茂別雷神社(上賀茂神社)神主となる。藤原経房家歌合などに参加。歌は「千載和歌集」「新古今和歌集」などにおさめられている。嘉禄(かろく)元年7月28日死去。84歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む