賞翫・賞玩(読み)しょうがん

大辞林 第三版の解説

しょうがん【賞翫・賞玩】

( 名 ) スル
〔古くは「しょうかん」とも〕
事物の美しさ・良さなどを味わい楽しむこと。めでること。 「織部の皿を-する」
食べ物のうまさを味わうこと。賞味。 「お俊が呉れし菓子-するに/いさなとり 露伴
尊重すること。大切にすること。 「同じ御一族ながらも-御申し候ひしが/御伽草子・三人法師」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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