

(めいじやう)なる皃なり」とみえる。〔詩、唐風、
生〕は悼亡の詩で、「角枕、粲たり 錦衾、爛たり」と死者の装いを歌うが、粲は燦の初文。のち燦の字を用いる。
tsanは同声。みな白く鮮やかな意があり、粲の声義を承ける。鮮sianも声義に通ずるところがある。
▶・燦煥▶・燦燦▶・燦然▶・燦爛▶・燦亮▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...