

に作り、「待つなり」と訓し、重文として蹊を録する。〔釈名、釈道〕に「
を用ひるところの
を蹊と曰ふ」とあり、山中・谿谷の小道をいう。蹊径のように連用することがある。
は、まつ。
字鏡〕蹊 阿留久(あるく)〔字鏡〕蹊 アリク・ワタル・ミチ・カノミチ・アトノコミチ・ミツ
▶・蹊径▶・蹊逕▶・蹊隧▶・蹊田▶・蹊道▶・蹊路▶


を
と曰ふ」とみえる。
マツ
径▶・
隧▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...