比較的軽度の障害がある子どもが週に数回、在籍する普通学級を離れ、別の教室や他校で障害の特性に応じた授業を受けることができる制度で、1993年度に始まった。注意欠陥多動性障害(ADHD)といった発達障害や言語障害、難聴などが対象となる。感情をコントロールして円滑にコミュニケーションを図る方法を学んだり、読み書きの個別指導を受けたりする。全国の小中学校に加え、2018年度から一部の高校でも導入された。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...