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道乗(1) どうじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道乗(1) どうじょう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗。比叡(ひえい)山の正算にまなび,京都の法性寺(ほっしょうじ)にはいる。夢のなかでひとりの老僧から,道乗がこれまでとなえた膨大な量の経典が,怒りの心がおきると一瞬にしてもえてしまうとの話をきく。以後短気で怒りっぽい自分の性格をあらためたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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