デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道乗」の解説
道乗(2) どうじょう
建保(けんぽ)3年生まれ。頼仁(よりひと)親王の王子。真言宗。仁和(にんな)寺で出家,東寺の良慧(りょうえ)に師事し,灌頂(かんじょう)をうける。建長3年大僧正となり,東寺長者,法務をかね,後深草天皇の護持僧をつとめた。小島宮と称された。文永10年12月11日死去。59歳。一説に弘安(こうあん)7年7月21日死去とも。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...