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道寂(1) どうじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道寂(1) どうじゃく

?-? 平安時代中期-後期の僧。
天台宗。関白藤原頼通(よりみち)につかえ,少外記(しょうげき)となるが,突然出家をこころざし比叡(ひえい)山にのぼる。五部大乗経を書写して首楞厳院(しゅりょうごんいん)におさめた。のち無動寺にはいる。寛治(かんじ)(1087-94)のころ死去。俗姓は中原。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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