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遠山参良 とおやま さぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠山参良 とおやま-さぶろう

1866-1932 明治-昭和時代前期の教育者。
慶応2年1月13日生まれ。熊本洋学校,京都同志社をへて,長崎のカブリ学校(現鎮西学院)を卒業。同校の教師をへて明治25年アメリカに留学。33年夏目漱石(そうせき)の後任として五高英語科主任となる。44年九州学院初代院長。昭和7年10月9日死去。67歳。肥後(熊本県)出身。名は「さんりょう」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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