20世紀日本人名事典 「遠藤波津子」の解説
遠藤 波津子(1代目)
エンドウ ハツコ
遠藤 波津子(3代目)
エンドウ ハツコ
大正・昭和期の美容師 遠藤波津子美容室相談役。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
大正・昭和期の美容師 遠藤波津子美容室相談役。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…これらの美容業が正業として認められるようになったのは,1901年の警視庁令〈理髪営業取締規則〉の対象になってからで,理髪は理容と結髪(美容)を含んでいた。美顔術をうたった今日のような美容院を東京で開業したのは,05年遠藤波津子が最初といわれている。また,明治40年前後には《衛生美容術》や《美容と化粧》などの美容書が出版されていることなどを併せ考えると,この時期から急速に洋風の美容が普及したことがうかがわれる。…
※「遠藤波津子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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