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遷移状態理論 せんいじょうたいりろん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遷移状態理論
せんいじょうたいりろん

絶対反応速度論」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の遷移状態理論の言及

【活性錯合体】より

…1931年アイリングH.Eyringは,原系の反応体と活性錯合体との間に近似的に平衡関係が成り立つと仮定して反応速度理論を提出した。これを遷移状態理論という。反応速度【妹尾 学】。…

【反応速度】より

…最も高い活性化エネルギーをもつ素反応段階が律速段階となり,全体の反応速度を定める。この方法を遷移状態理論あるいは絶対反応速度論という。反応速度を理論的に予測する方法として,このほかに,反応経路のエネルギー面上を与えられたエネルギーをもつ反応分子が登っていく様子を,力学の法則を用いて直接算出して求める分子力学の方法がある。…

※「遷移状態理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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