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邦世親王 くによしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

邦世親王 くによしんのう

1322-1365 南北朝時代,邦良(くによし)親王の王子。
元亨(げんこう)2年生まれ。後二条天皇の孫。延文2=正平(しょうへい)12年後光厳(ごこうごん)天皇の猶子となり,36歳で親王となる。無品(むほん)で兵部卿とも,三品(さんぼん)で式部卿ともいわれる。貞治(じょうじ)4=正平20年4月19日死去。44歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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