コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

重圏 ジュウケン

デジタル大辞泉の解説

じゅう‐けん〔ヂユウ‐〕【重圏】

二重の圏点。二重丸(まる)。
「二月三日の四字に―を施したるを」〈鴎外訳・即興詩人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

岩石学辞典の解説

重圏

地球内部または核の部分で,鉄とニッケルの組成と想像されている[Suess : 1888, Grabau : 1920].岩石圏(lithosphere)内の地球の中心部.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

じゅうけん【重圏】

二重の圏点。二重まる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

重圏の関連キーワード鏡(mirror)友枝瓦窯跡八女古墳群浦山古墳向山古墳シフェマ福田遺跡新羅三彩舶載鏡重圏文漢鏡瓦当

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android