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重砲 ジュウホウ

3件 の用語解説(重砲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅう‐ほう〔ヂユウハウ〕【重砲】

口径の大きい大砲。強力な砲弾の威力をもち、長距離の射撃が可能。⇔軽砲

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

重砲【じゅうほう】

大口径で初速の大きい曲射弾道をもつ火砲。砲全体が重く大きく取扱いは不便であるが威力が大きく,堅固な陣地などの攻撃に適する。野戦重砲,陣地重砲などがあり,口径は155〜420mm,射程も20〜30kmに及ぶ。
→関連項目臼砲大砲

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

じゅうほう【重砲】

破壊力の大きい重い砲弾を遠距離まで射撃できる、口径の大きい大砲。 「野戦-」

出典|三省堂
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