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野鶲 ノビタキ

2件 の用語解説(野鶲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

の‐びたき【野×鶲】

ヒタキ科ノビタキ属の鳥。全長13センチくらい。雄は頭・首と背中が黒く、胸が栗色で、腹は白。雌は褐色。ともに翼に白斑がある。日本では夏鳥として渡来し、草原で繁殖する。 夏》「―のすこし仰向く風情かな/蛇笏

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

のびたき【野鶲】

スズメ目ツグミ科の小鳥。全長約13センチメートル。雄の頭部と背面は黒色、胸部は赤褐色、その他の部分は白色。ユーラシア・アフリカに分布。日本には夏鳥として渡来、本州中部以北の草原で繁殖する。

出典|三省堂
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