最新 地学事典 「錦石」の解説
にしきいし
錦石
colored agate
グリーンタフ層中に熱水活動に伴って産出するめのう塊で,褐鉄鉱の赤を基調とするもの,多色の錦状を呈するもの。青森県津軽半島産が著名で,飾り石・水石のほか各種装身具に加工。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
colored agate
グリーンタフ層中に熱水活動に伴って産出するめのう塊で,褐鉄鉱の赤を基調とするもの,多色の錦状を呈するもの。青森県津軽半島産が著名で,飾り石・水石のほか各種装身具に加工。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...