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鑑みる カガミル

デジタル大辞泉の解説

かが・みる【鑑みる】

[動マ上一]《「鏡(かがみ)」の動詞化》「かんがみる」に同じ。
「たとひ四部の書を―・みて、百療に長ずといふとも」〈平家・三〉

かんが・みる【鑑みる/×鑒みる】

[動マ上一][文][マ上一]《「かがみる」の音変化》過去の例や手本などに照らして考える。「時局に―・みて決定する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんがみる【鑑みる】

( 動上一 ) [文] マ上一 
〔「かがみる(鑑)」の転〕
先例や規範に照らし合わせる。他を参考にして考える。 「先例に-・みて…」 「過去の失敗に-・み…」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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