日本歴史地名大系 「長崎鎔鉄所跡」の解説
長崎鎔鉄所跡
ながさきようてつしよあと
[現在地名]長崎市飽の浦町
幕末期に開設された船舶修理所の跡。安政二年(一八五五)海軍伝習所の開設に伴い蒸気船修理などを行う施設が必要となり、七月大船製造掛が設けられ、一一月オランダに機械・器具の購入と工師の斡旋を依頼、同四年八月
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
幕末期に開設された船舶修理所の跡。安政二年(一八五五)海軍伝習所の開設に伴い蒸気船修理などを行う施設が必要となり、七月大船製造掛が設けられ、一一月オランダに機械・器具の購入と工師の斡旋を依頼、同四年八月
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...