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門役 モンヤク

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デジタル大辞泉の解説

もん‐やく【門役】

門の警備に当たる役。門番。

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百科事典マイペディアの解説

門役【かどやく】

江戸時代,戸ごとに課せられた税。中世の在家役の系譜を引き,元来は公事(くじ)であったが,実際には百姓の持ち石高に応じて賦課され,代銀によって納入されることが多かった。

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大辞林 第三版の解説

もんやく【門役】

門を守り警戒する役。門番。門衛。

出典|三省堂
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