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関種子 せき たねこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関種子 せき-たねこ

1907-1990 昭和時代のソプラノ歌手。
明治40年9月18日生まれ。関鑑子(あきこ)の妹。M.ネトケ-レーベに師事する。昭和4年歌劇「堕(お)ちたる天女」の主役としてデビュー。「カルメン」「椿姫」などに出演した。国立(くにたち)音大教授,名古屋音大教授をつとめた。平成2年6月6日死去。82歳。東京出身。東京音楽学校(現東京芸大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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