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電流効率 デンリュウコウリツ

デジタル大辞泉の解説

でんりゅう‐こうりつ〔デンリウカウリツ〕【電流効率】

電気分解電気鍍金などの電気化学反応において、どれだけの電気量(電荷)が目的とする反応に利用されたかを百分率で表したもの。陰極に金属が析出する場合、実際の析出量と理論析出量の比で定義される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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