交換機を操作して電話回線を選択し接続する人。多数の電話加入者が相互に通話するためには、発信者の指定にしたがって、受信者の回線を選択・接続する交換によって、サービス範囲を広げる必要がある。そのための交換機の操作は初期にはすべて電話交換手によって行われていた。自動交換機の普及に伴って、国内では交換業務の大部分が自動化され、現在の電話交換手は、自動交換機では不可能なサービス(番号案内、コレクトコールや国際通話など)をおもに提供している。従来は、電話網の加入者が構内交換機を設置する場合、その操作をする者は電話交換取扱者の資格が必要とされていたが、現在この制度は廃止されている。
[笠井哲哉]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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