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青春の蹉跌 セイシュンノサテツ

デジタル大辞泉の解説

せいしゅんのさてつ【青春の蹉跌】

石川達三の小説。昭和43年(1968)刊行。エリート街道を突き進もうとする青年の野心と挫折を描く。昭和49年(1974)、神代辰巳監督により映画化。主演、萩原健一日活ポルノ映画の監督として活躍していた神代による、初の一般映画監督作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

青春の蹉跌

1974年公開の日本映画。監督:神代辰巳、原作:石川達三による同名小説、脚本:長谷川和彦、撮影:姫田真佐久。出演:萩原健一、桃井かおり檀ふみ河原崎建三、赤座美代子、荒木道子、高橋昌也ほか。

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