履(あいり)(靴)、窄衣裳 
、眉を點(か)きて、眉細く長し 外人は見ず、見なば應(まさ)に笑ふべし 天寶末年の、時世の妝(よそほ)ひ字通「青」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…水嶋流の礼法書《化粧眉作口伝》(1762)によると,捏墨のなかには紅や金箔,露草の花などを入れたものもあった。そのほかまゆの剃りあとを青く美しくみせるまゆ墨として青黛(せいたい)があった。これは藍染の際にできる藍花を干して固めた藍蠟(あいろう)から作られたものである。…
※「青黛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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