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音響機器工業 おんきょうききこうぎょう

世界大百科事典 第2版の解説

おんきょうききこうぎょう【音響機器工業】

ラジオ,テープレコーダー,ステレオ(ステレオ・セットおよびコンポーネント),およびその周辺機器など音や声を録音・再生する製品(テレビやビデオテープレコーダーは音も出るが,映像中心なので音響機器には入れない)を製造する産業で,家庭電器産業の一端を担っている。音響機器(オーディオ機器ともいう)生産額は家電製品総生産額の2割弱を占めている(1980年代初)。 日本における音響機器産業の歴史は明治時代末期に始まる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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