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順義 ジュンギ

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デジタル大辞泉の解説

じゅん‐ぎ【順義】

道義に従うこと。
「かく世を遁(のが)れ身を捨てて、山に入るは―ならずや」〈謡・高野物狂
(多く「義理順義」の形で)世間に対する義理。
世の中の、義理―を知るが最後、貧乏神が乗り移る」〈浄・傾城酒呑童子

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大辞林 第三版の解説

じゅんぎ【順義】

道義にかなったこと。正しい道理に従うこと。 「政道-にして、まつり事専ならば/曽我 3

出典|三省堂
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