デジタル大辞泉 「順」の意味・読み・例文・類語
じゅん【順】[漢字項目]
[学習漢字]4年
1 相手に付き従う。「
2 人に逆らわない。すなお。「温順・柔順・従順」
3 筋道に従って進むこと。物事の次第。「順位・順順・順序・順番/逆順・席順・打順・筆順」
4 障りがない。都合がよい。「順境・順調・順当/不順」
[名のり]あや・あり・おさ・おさむ・かず・しげ・す・すなお・とし・なお・のぶ・のり・はじめ・まさ・みち・みつ・むね・もと・やす・ゆき・よし・より


るるは順の至りなり。故に字は頁(けつ)川に從うて會
、而して川聲を取る」と亦声の字と解する。金文の字形は
(渉)と頁とに従い、頁は儀礼のときの礼容を示す字であるから、字はおそらく水
の儀礼をいうものであろう。金文に「順子」「順
」の語があり、字は古くは
に従う。水
で孝祀するような儀礼があったものと考えられる。
n、
(巡)ziu
nは声義近く、通用の義がある。ただ順は古くは
、川渡りの形に従い、その儀礼は水を渉る形式で行われたのであろう。それは
・濱(浜)が、水辺の儀礼を示す字であるのと同様である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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