デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田官蔵」の解説
須田官蔵(2代) すだ-かんぞう
寛政8年生まれ。初代須田官蔵の子。父の跡をつぎ,常陸(ひたち)(茨城県)鹿島郡太田新田の開拓事業を継続。農閑期に地引き網漁をおこなって肥料を確保し,開拓の基礎を確立。開拓地は田畑約100haの須田新田村(波崎町須田)となる。天保(てんぽう)7年12月2日死去。41歳。本名は佐蔵。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...