デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田官蔵」の解説
須田官蔵(2代) すだ-かんぞう
寛政8年生まれ。初代須田官蔵の子。父の跡をつぎ,常陸(ひたち)(茨城県)鹿島郡太田新田の開拓事業を継続。農閑期に地引き網漁をおこなって肥料を確保し,開拓の基礎を確立。開拓地は田畑約100haの須田新田村(波崎町須田)となる。天保(てんぽう)7年12月2日死去。41歳。本名は佐蔵。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...