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頭山秀三 とうやま ひでぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頭山秀三 とうやま-ひでぞう

1907-1952 昭和時代の国家主義者。
明治40年2月24日生まれ。頭山満の3男。昭和6年東亜民族の提携と武道精神の高揚をかかげて天行会を結成。7年五・一五事件の際,海軍の古賀清志らに武器を調達した容疑で検挙され,禁固3年。戦後も運動を継続していたが,昭和27年7月21日交通事故で死去。45歳。東京出身。東京農大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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