首鼠(読み)シュソ

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐そ【首×鼠】

《穴から首を出して辺りのようすをうかがっている(ねずみ)の意から》どうすべきか心を決めかねていること。ぐずぐずしていて態度が決まらないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅそ【首鼠】

穴から首だけ出して外をうかがっているネズミの意。形勢をうかがって心を決めかねているたとえ。 「 -して事を決し給はざるは/読本・弓張月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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