枡形(ますがた)とともに最も発達した城館の出入口の形態。16世紀後半に出現し,近世城郭で広く用いられた。城館の要所の出入口前の堀の対岸に築かれた橋頭堡(きょうとうほ)で,広場と道の屈曲を組み合わせて造られた。ヨーロッパではバービカンとよばれ,13~15世紀に発達。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...