枡形(ますがた)とともに最も発達した城館の出入口の形態。16世紀後半に出現し,近世城郭で広く用いられた。城館の要所の出入口前の堀の対岸に築かれた橋頭堡(きょうとうほ)で,広場と道の屈曲を組み合わせて造られた。ヨーロッパではバービカンとよばれ,13~15世紀に発達。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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